代表メッセージ Message

支えとなる「灯火」を届けたい

私が「灯火」という言葉を大切にしているのは、
訪問看護の現場で、先が見えなくなっている人たちと
数多く出会ってきたからです。

病気や障害だけでなく、年齢、経済状況、家族との関係、
そして誰にも頼れない孤立した時間。
「どうしたらいいか分からない」
そんな声を、何度も聞いてきました。

訪問看護の役割は、医療行為を行うことだけではありません。
その人の暮らしの中に入り、今日を安心して過ごすための
確かな光をそばに置くこと。

NearRight、そして訪問看護ステーション鳳は、
医療としての確かさと、人としての温かさを持って、
必要な人のもとへ向かい続けます。

訪問看護ステーション鳳
代表 武内 繁吹